2025/03/06
3月になり、真冬のような寒さや初夏のような暖かさが繰り返し訪れ、体調の維持が大変です。また、もう少ししたら卒業・終業の時期となります。進級を迎えるにあたり、所属チームを考える子(親を含めて)も多く、特に低学年は、まだ手探り状態の子も多いので、いろいろなチームを体験している子もいると思います。残念ながら今は少子化の時代ですので、少年団やクラブチームも、十分な団員を確保できないところも多くあります。団員がいなければ活動ができなくなるわけであり、まさにチームの存続がかかっていることになります。所属チームを選ぶときは、必ず「体験」をしてから環境や雰囲気を見たうえで、考えることが重要だと思います。チームの雰囲気、コーチの態度・指導スタイル、子どもの表情など確認してください。「強いから」「伝統があるから」「友達がいるから」・・・など、ひとつの判断基準かもしれませんが、決定打ではないと思います。子どもに、サッカーを通じて何を学ばせたいかが重要だと思います。「とにかく技術を磨いてもらいたい」「全国大会に出場できるように」など、望みが強ければ、それなりのチームに所属させないと難しいかもしれません。「サッカーが好きで、仲間と楽しく練習やゲームをやりながら成長してほしい」ならば、熊谷東SSSをお勧めします。そういう方針をもって活動しています。ぜひ体験に来てください。ホームページから申し込みできます!
2024/12/11
12月7日、快晴の冬空の下、恒例の親子サッカー&クリスマス会がおこなわれました。(U9)まずは親子ともに準備運動とウォーミングアップを念入りにおこない、3年2年チーム、1年生以下+コーチチーム、3年2年の親チーム、1年生以下の親チームの4チームにわかれて総当たりのゲームをしました。特にいつもは見れないパパ・ママたちの雄姿は、子どもたちも目を見張るものがあったようです。ゲームが終わると待ちに待ったプレゼント交換の時間です。今回はビンゴゲームをやってビンゴした子どもから好きなプレゼントを選んでいくスタイルでした。リーチになるもなかなか上がれない子も多く、みんなサッカーを忘れて楽しんでいました(笑)熊谷東SSSでは、子どもと親の距離が非常に近く、あっという間に成長していくわが子を、間近で見守ることができる少年団です。それはサッカーだけではありません。友だちやチームメイトとの関係性、指導者・親に対する接し方、他チームの選手や指導者に対する接し方など、チームの中での自分のコミュニケーション能力が養われ、成長していきます。その成長を一番感じるのが親です。見逃してしまいそうな「気付き」もあると思います。そういったことも子どもと親が近いからこそわかります。今後もこうしたことを大事にして団活動に取り組んでいきます。

2024/11/16
11月10日の日曜日、地域貢献の奉仕活動として、いつも利用させてもらっている久下グラウンド周辺の清掃活動を行いました。子ども・親・コーチもみんな一緒になってゴミ拾い。思わぬところに思わぬモノがあり、あっという間にたくさん集まりました。荒川河川敷にある久下グラウンドは公共施設であり、熊谷東SSSはホームグラウンドとしていますが、もちろん他の団体も使用します。使用時には「使用前より美しく」を心がけていますが、さまざまな要因でゴミがたまったりします。この活動を行うことにより地域の美化や地域の安全が守られることになります。地域貢献は、少年団が地域密着で活動している大きな目的の一つです。こういった活動を通じて、地域を愛し、地域から愛される少年団となっていければと思います。

2024/04/12
桜の花が咲き始めた4月6日(土)、2024年度の入団式が久下グラウンドで行われました。6年生が卒団し、少し寂しくなった気もしましたが、そんな空気も吹き飛ばすような元気いっぱいの在団生の笑顔が見えました。鳥越団長から新入団員や進級した団員へエールが贈られると、入団式を実感してきたのか、笑顔が若干引き締まり、少し緊張したような様子も見えました。各カテゴリを担当する指導者・指導員も紹介され、新年度の体制が決まりました。入団式のあと総会も行われ、父母育成会の皆さんと意思統一ができました。改めて1年間よろしくお願いします。

2024/03/29
3月24日(日)、晴天の久下グランドで、2023年度卒団式が行われました。2023年度の卒団生は12名。先日、恥ずかしさとたたかいながらビデオメッセージも撮り終え、晴れやかな卒団生たちの顔がそろいました。鳥越団長からは「中学になっても高校になってもたまに遊びに来てほしい」と労いの言葉がかけられ、伊藤監督をはじめU12のコーチ陣からは、それぞれ胸に残るメッセージがありました。卒団生からも一人一人、親・コーチたち・在団生にむけての言葉があり、個性が出ていて良かったです。セレモニーが終わると、卒団生vs在団生たちの試合を行いました。卒団生にとっては熊谷東SSSとしての最後の試合となります。vsU8→vsU10→vs親→vsコーチ陣→vs紅白戦と、盛りだくさんの内容で思い出の試合となりました。卒団生は中学年代で、サッカー部やクラブチームに進む、ラグビーなど違うスポーツを頑張る、まだ考え中、勉強をがんば・・・(笑)など、十人十色の進路があります。どの道にすすんでも、熊谷東SSSで得た経験が必ず役に立ちますし、何かあったときは、きっと心の支えになると思います。本当に卒団おめでとう!はばたけ!卒団生!!(たまには遊びに来てね)

2024/01/14
2024年あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。元旦より能登地方で起こった地震により被災された皆さま、関係者の皆様には心よりお見舞い申し上げます。さて、1月13日(土)、熊谷スポーツ文化公園の陸上競技場にて第18回熊谷市スポ少駅伝&ロードレース大会が行われました。コロナ禍から数年ぶりに集まっての開会式等も行われ、熊谷東SSSとして各カテゴリで参加しました。1、2年生は5名がロードレースに参加。「もっと上を狙えた」と終わった後残念そうにしていましたが、全員元気に完走しました。3年生はなんと上位を独占!「すげー早い!」と改めて感心しました。走ることはサッカーでも基本の基本。強い身体を作るためにも、こういった取り組みには積極的に参加していきたいです。

2023/12/27
12月23日(土)、久下グラウンドにて、毎年恒例の親子サッカー&クリスマス会が行われました。早いもので2023年もあと少し。すっかり寒くなった気温を横目に、団員も親も指導者も、久しぶりの全体イベントに胸を熱くしていました。早速高学年は大きなピッチで、低学年は小さいピッチでゲームが始まりました。紅白戦形式やvsお父さんお母さん、vs指導者など、多種多彩な形式で楽しいゲームが行われました。子どもの成長は本当に目を見張るものがあります。そう感じた親は多かったと思います。いつも以上に張り切っている子どもたちを見ていると、そんな気がしました。ゲームが終わるとお楽しみのクリスマス会。といってもプレゼント交換をするだけですが、これがとても盛り上がります。低学年は、監督の合図でプレゼントを回す方法で交換を行いました。みんな今年1番の笑顔だったと思います。コロナも落ち着いているので、来年は今年以上に団活動を盛り上げていければと思います。ちなみに2024年度の団員募集は2024年3月3日(日)9:30~11:30、佐谷田小学校体育館で行います。指導者一同心よりお待ちしています。体験入団も随時受け付けていますので、詳しくはホームページをご覧ください。(熊谷東sssで検索)1年間大変お世話になりました。

2023/06/13
6月10日(土)、熊谷ドームでJFAキッズU8フェスティバルが開催されました。複数だしチームを含め32チームが集まり、フットサルコートで6人制のゲームを楽しみました。当日午後から、陸上競技場をホームとする「ちふれASエルフィン埼玉」の選手が応援に駆け付け、審判もやってくれました。熊谷をホームグラウンドとするプロ女子サッカーチームです。ともに地域のサッカーを盛り上げていければと思います。このキッズフェスティバルは、勝敗よりも楽しむことを主な目的としていて開催されています。参加した2年生は「もっと試合がしたい」と欲張っていましたが。最後の試合の前に、女子ワールドカップにも出場した荒川選手と一緒に写真をとってもらいました。トレードマークのボンバーヘアも健在でした。ありがとうございました!

2023/04/10
雨天のため延期となった2022年度卒団式と2023年度入団式が、4月1日に行われました。卒団となる6年生は10名。それぞれ個性的で魅力的な卒団生たち。それぞれ身も心も大きく成長しました。本当に卒団までお疲れ様でした。そして、いつの時も見守ってくださった父母のみなさん、多大なるご協力ありがとうございました。卒団生の皆さん、自分の進むべき道をみつけて、一歩ずつ進んでください。そして、たまには顔を見せに来てください。いつでも待ってます!卒団式が終わるとすぐに入団式が行われました。新しい学年、新しい監督コーチ陣、新しいチームメイト…期待に胸膨らませた入団式でした。そのあと、恒例の卒団生との試合が行われました。「熊谷東SSSのトップチームはやっぱり強い」在団生は、誰しもそう思ったのではないかと思います。言葉より行動で…とよく言いますが、まさしくこのこと。卒団生の雄姿を最後に目に焼き付けました。

2023/03/14
3月12日(日)荒川緑地運動広場3にて、桜が咲きそうな暖かい陽気の中、2022年度熊谷東SSS卒団記念サッカー大会が開催されました。招待チームは全部で7チーム。いつも大変お世話になっております。熊谷東を含めて8チームで、AグループBグループにわかれての勝ち点制で、最後に決勝と3位決定戦が行われます。熊谷東はAグループでvs東川口、vs鴻巣、vs大里とやり、1勝1敗1分けで2位通過、3位決定戦にすすみました。3位決定戦は強豪熊谷南。「卒団式を前にした最後の試合」と、6年生一丸となって奮闘しましたが惜敗でした。しかし、やりきった表情はとても清々しく見え、大きな成長を感じました。最後は歴戦の横断幕をバックに記念撮影。「もう疲れた~」と言いながらも、ちゃんとニッコリポーズを決めていました。最後に、ご協力いただいた各カテゴリーのコーチの皆様、父母の皆様、大変お世話になりました。

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